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お灸
お灸とは、もぐさと呼ばれるものを、適当な大きさの三角円錐状にひねってからツボに乗せて、そこへ火をつけて温めるという病気の治療法になるようです。
よく小さい頃は、悪戯をするとお灸を据えると聞きましたが、本来、お灸というのは、それほど熱く感じないとか。
漫画などでは、大きなお灸を据えられて、煙をもくもくと立てながら走り回るといった登場人物が出てきたりしますが、走り回るぐらいに熱くはならないようです。
また、熱くならないぐらいにもぐさの量を調節して、お灸を据えるようです。
やけどが跡として残ってしまっては、少々困ってしまうでしょう。
お年を召した方の背中などには、そんなお灸の跡を見たりすることがありますよね。
ですから、跡になるからという理由でお灸での治療を避けるのは、あまり意味が無さそうです。
また、イボや魚の目の治療にお灸を使う場合は、その部分にお灸を直接乗せても、それほど熱さを感じないとか。
お灸は、足腰が痛い人に効果があるということで、お年を召した方が行っているイメージがありますよね。
ただ、妊娠初期や出産直後、アルコールを摂取した後、血圧が極端に高いときや低いときなどは、お灸は避けたほうが良いようです。
ツボの位置を教えてくれるサイトもありますから、このようなサイトを参考にして、お灸を活用してみてはいかがでしょうか。
| at 08.06.11 | Edit |
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