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コルセットで骨折対策
コルセットで骨折対策をする時には注意が必要です
骨折した骨が完全にくっつくまで着用したコルセットを固定し続けておく必要があります。
しかし早急にコルセットをはずしてしまっては、骨折対策が不完全になってしまいますので注意しましょう。
完治していない骨折箇所は再び骨折しやすい状態になってしまい、逆にコルセットを着用する期間が長くなってしまいます。
また、完治していない骨折箇所がずれてくっついてしまう可能性があるので容易にコルセットをはずす事はやめましょう。
コルセットで骨折対策する前に、骨折直後はギプスで骨折箇所を固定しておくのが普通です。
骨折対策に使用するコルセットも、意外と強靭な材質でできているものを病院では使用しますので、思いのほか窮屈である事に驚く患者さんも多いようです。
肥満の方なら骨折対策に使用するコルセットの圧迫感も少ないかもしれません。
骨折箇所付近の出っ張った骨部分とコルセットの間に何か柔らかいものやガーゼなどを挟んでおくと使用感も良くなりますので参考にしてみてください。
実はコルセットも骨折対策用品として自分の体型に合わせてオーダーメイドできることはご存知でしょうか。
多少値段が高いのですが、骨折対策を楽なものにするためにもオーダーメイドのコルセットはお勧めです。
| at 08.11.17 | Edit |
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