ロングブーツの新品
ロングブーツの新品の場合、まだ革にきつさが残っていて、なかなか履き心地が良くない場合もあるようです。
その場合、やはり靴屋さんに頼んで、特殊な機械でロングブーツを伸ばしてもらうこともできるのですが、やはり、毎日、辛くても履くのが一番です。
ロングブーツではありませんが、あのキース・リチャーズもトレードマークのブーツがなじむまでは我慢の一言で通したそうです。
ですから自分でロングブーツを自分の脚の形に伸ばしていくのが、一番きれいに伸ばす方法なのです。
ロングブーツを新品で買った場合、必ず用意したいものは、クリーナーと靴クリームですが、スウェードの場合は専用の手入れ用のグッズを入手しましょう。
せっかく新品で買ったロングブーツなのですから、できるだけいつまでもきれいにかっこよく履きたいものです。
そしてロングブーツを履くときに少しきついな、と感じてもひたすら革が柔らかくなるまで我慢することが大切なのです。
こうすると確かにロングブーツが楽ではありますが、革が伸び始めるとちょっとだらしなくなってくるのが難点です。
その間にはロングブーツを履いたあとのお手入れを面倒に感じてもしっかりと行っておきましょう。
特に汚れやすいかかとは柔らかい布でふき取り、ロングブーツ全体は靴クリームを塗り込んだら、古いストッキングで磨くとピカピカになります。
| at 08.11.09 | Edit |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://abund.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2872

