爪水虫の症状
私も爪水虫になりましたが、症状が悪化するまで症状には全く気がつきませんでした。
私が「自分が爪水虫になっている」ことに気づいたのは、インターネットで見た画像です。
爪がボロボロになり、そして厚くなる・・・まさに爪水虫の症状は私の爪の状態でした。
その皮膚科の医師に改めて爪の状態を診てもらい、「確かに爪水虫である」という診断を受けました。
私の様に、実際に爪水虫を体験するまで症状や治療の方法について知らない人も多いと思います。
私も最初は「爪水虫ってなんだろう」と思いました。
ですが爪水虫のことを知れば、その怖さが解ると思います。
爪水虫というと「なんだ、爪にできる水虫のことじゃないか」と思うと思います。
確かにその通りなのですが、たかが「水虫」だと思って爪水虫を軽く見てしまう人がいます。
爪水虫の原因は白癬菌で、この菌はタオルなどの日常生活用品を通して人に感染します。
もちろん、赤ちゃんにも子供にも爪水虫はうつってしまいます。
爪水虫の症状としては、まず「爪が白い色になり、何だか濁ったような色になる」ことが挙げられます。
自分の爪は毎日見るものですから、爪水虫になっているかどうかの判断は難しいでしょう。
でも、爪水虫の症例写真や画像を見るとその差は歴然としています。
| at 08.11.07 | Edit |
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