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個人再生と住宅ローン

個人再生で住宅ローンは借金の総額に含まれません。 個人再生は借金の総額が5000万円以下であれば裁判所に申し立てをすることができますが、この借金総額に住宅ローンは含まれないのです。 ですから個人再生の再生計画が裁判所に認められると、借金を返済しながら住宅ローンも返済していくということになります。 借金を整理する制度が個人再生なので、住宅ローンを除いた借金の一部免除が認められたりします。 自己破産と個人再生の違いですが、自己破産は借金が無くなると同時に不動産や生命保険といった自分の資産を全て失います。 住宅ローンが残っている場合は、それを返済しながら裁判所が認めた借金額を返済していくのが個人再生です。 ただ、場合によっては個人再生において住宅ローン特則が認められることもあります。 住宅ローン特則を活用できたとしてもローンが減額されるわけではありませんが、個人再生において残りのローンの一括請求を待ってもらうこともできるようです。 住宅ローンが個人再生を行うにあたりどのように関わってくるのかを分かりやすく解説してくれているサイトもあります。 ネットを活用すれば、メールで個人再生やそれにまつわる住宅ローンについて相談できるところを簡単に探すこともできます。


| at 08.11.06 | Edit |

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