軽登山靴の選び方
その中でも、登山中における人間への影響として、直接的に考える上で、多くの差が生まれるのは、やはり重量の違いではないでしょうか。
しかし、近年では、靴そのものの重量による体への負担を考慮してか、どんどん軽量化された、いわゆる軽登山靴というものが、市場で主流となっているようです。
今まで、登山靴において、足首が固定されないローカットのものは、足首への負担がかかるとして、あまり認められていませんでした。
登山靴の主流が、このように変化していったのは、単に登山家の好みの変化だけとはいえず、いくつかの要因が重なったためではないだろうかと、そう考えることが可能でしょう。
いままでのそれに変わって、軽登山靴は、どうして支持されるようになったのでしょうか。
登山靴以外の、例えば運動靴なら、軽いことはとても重視されてきましたし、登山靴においても、元からある程度、軽いもので良かったのではないか、と。
また、先ほども述べましたが、登山靴というのは、足首を保護する意味でも、くるぶしをすっぽりと覆うような形状のものが必要とされることが普通だったのです。
それに頑丈さを追求すれば、やはりその重量は比例して増加していくことになるわけで。
いずれにしても、登山靴は変化しつつあるのです。
| at 08.09.06 | Edit |
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