TOP > 07ビジネス(仕事・転職) > 看護師免許試験の面接対策
看護師免許試験の面接対策
看護師免許を取得したら、ようやく憧れの看護師になれるわけですが、そのためには看護師として働く、医療機関に就職しなければなりません。
いくら看護師免許をもう勉強して取得しているからといっても、勤務先がなければ、看護師免許もただの資格でしかありません。
そのときに看護師免許と同じくらい大事になるのは、履歴書と面接になってくるようで、面接では自分がどのような部門にいたかなどが聞かれることでしょう。
看護師免許は看護師として働くために必要なもので、面接はどこかの医療機関で看護師として働くためのものです。
面接では転職の場合、なぜ以前の病院を辞めたのも聞かれますが、人間関係が原因なら伏せ、看護師免許を取得しているのでスキルアップを考えてのほうが無難です。
看護師免許を持っていることは、看護師として医療機関に勤務する場合は最低条件で、面接はそのふるいわけと考えてもいいでしょう。
面接は好感を持ってもらうのと同時に自分の有能さをアピールする場面でもありますから、せっかくの看護師免許を無駄にしないようにしましょう。
また、なぜ看護師になりたいのかなども素直に話し、看護師免許を取得するためにどのような努力をしてきたかも好感をもたれやすいでしょう。
面接は看護師を目指す場合、看護師免許取得と同じくらい重要なものですから、やはりきちんと受け答えができることも必要です。
その医療機関で働くことに向いているかどうかを判断するのが、看護師免許とともに面接なのです。
| at 08.09.02 | Edit |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://abund.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2042

