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雇用保険加入のパートの取り扱い

もちろん働く側も雇用保険加入が義務付けられています。 社員やパートなどの呼び方が問題ではなく、雇用保険加入の対象者であるならば、パートといえども全員が加入しなければならない義務となります。 あなたの働き方がパートだから雇用保険加入ができないといった規定のされ方はしていないのです。

雇用保険加入は労働者全員の加入が義務づけられていますが、パートタイマーという働き方についてはそれなりの条件があるようです。
法律は平等という前提なのでしょうか、雇用保険加入において社員とパートをはっきり区別していないように思えます。
では、何ゆえ雇用保険加入で社員とパートを分け別扱いにしているのでしょうか。
社員なのかパートなのかは会社との契約によって決まることであって、雇用保険加入においてはあなたがどの種類の被保険者に当たるかだけを問題にしているに過ぎないようです。
会社の雇用担当者に相談し、できるだけ雇用保険に加入しておいたほうがいいと思います。

雇用保険加入をしていれば、パート勤めをしていても失業時に失業給付金を貰うことができます。
もちろん、雇用保険加入の要件と失業給付金を貰うための要件を満たしていることが前提になります。
仕方ないのですが、雇用保険加入をして保険金を毎月払う、そのお金が失業給付金という形で戻ってくる、そう考えればいいじゃないですか。
雇用保険加入はパートの方々にとっても強い味方です。




| at 08.08.17 | Edit |

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